アクセスの良さ、豊かな観光資源、日本人の口にあるグルメ。このような要素から常に海外旅行先として人気な台湾・台北。
今回はそんな台北からアクセスが容易でありながら、まだあまり知られていない穴場的な観光スポットを4つ、まとめてみました!

Taiwan Taipei

虹の村・彩虹眷村

Rainbow Village
カラフルでポップな村へようこそ
虹の村・彩虹眷村

虹の村・彩虹眷村とは?

台湾の台中市にある小さな村です。かつては再開発により取り壊しが決まっていた村でした。しかし、村人であるたった一人のおじいさんが家の壁や道路に絵を描き始め、その絵がどんどん広がっていき、ついには村全体がおじいさんのカラフルな絵で埋め尽くされたのです。
そのカラフルで色彩色豊かな光景が噂を呼び、たくさんの観光客がその世界を一目見ようと、「虹の村」へやって来るようになったのです。そして、ついには取り壊しの話も無くなってしまったというなんともすごいエピソードのある場所なのです!

虹の村・彩虹眷村

優しさと愛に溢れる絵に溢れる絵の数々。

個性的でカラフルな絵。人や動物といったモチーフを中心に、様々なものが虹色の絵の具でカラフルに着色されています。また、台湾語で「平安」「永結同心」「百年好合」などなど、縁起が良い言葉が色々な場所に散らばっています。
ぜひ自分にあった言葉を探してみてください。また、某有名アニメのキャラクター風?のイラストがあったりもするようです。笑

おじいさんがたった一人で始めた絵ですが、現在は数人で描かれており、今なおカラフルな世界は広がっています。運が良ければ製作中の光景を目にすることが可能かもしれませんね!

お土産屋さんもあり!一番人気はカラフルなマスキングテープ。

「彩虹眷村」の中には、おじいさんが描いた絵をモチーフにしたお土産がところ狭しと並べられています。ポストカードやTシャツなど様々ですが、中でもマスキングテープはお土産にピッタリ!

虹の村・彩虹眷村
  • 場所 /台中市春安路56巷
  • アクセス:高鉄台中駅からタクシーで10分、台鉄台中駅からタクシーで20分
    27路バス(台鉄台中駅-嶺東科技大学)「干城六村」下車(降車専用)
  • 入場料:無料
  • その他 / 現在も人が住んでいるので早朝、深夜の訪問はご遠慮ください。

宮原眼科

Miyahara ganka
まさに知る人ぞ知る、台湾のお洒落なスイーツ&お土産店
宮原眼科

宮原眼科とは?

眼科という、あまりにはお菓子屋さんとはかけ離れた名前を持つこのお店ですが、れっきとしたお菓子屋・お土産屋です。逆にいうと眼科の要素は特にありません!
「日出」グループという企業が経営するこのお店は、もともと実際に眼科として使われていた古い建物を、大幅にリノベーションを行い、今の形となりました。ところどころに残るレトロな雰囲気は、新築には出せない魅力と雰囲気で溢れています。
「日出」グループには銀行をリノベーションした「第四信用合作社」など、他にも系列店が4店舗ほどありますので興味のある方は調べてみるといいかもしれません。

宮原眼科

インテリアやグラフィックデザインが○!

宮原眼科をオススメする理由。それはなんといってもデザインのセンスの良さです。古い建物をリノベーションした、その世界観と同様に、パッケージやロゴなどもレトロでありながらカラフルな台湾らしいデザインになっています。特に定番のアイスクリームのポスター「EYE(目)スクリーム」のロゴなんかは、センスの良さに頭が下がるばかりです。

宮原眼科

台湾の定番のお土産をレトロでポップなお洒落なパッケージで!

台湾のお土産として定番のパイナップルケーキや台湾茶・アーモンドクッキーなど、大体のものが可愛いパッケージで売られています。せっかくお土産に同じものを買うのなら、「宮原眼科」のものを選んでみるのをオススメします!

宮原眼科
  • 場所 / 臺灣 台中市中區中山路20號
  • アクセス:在来線台中駅から徒歩10分
  • 入場料:無料