体がぷかぷかと浮かぶ不思議な場所、死海。

国境に沿って位置するこの場所には、イスラエル・ヨルダンそれぞれからのアクセスが可能である。

今回は、イスラエル側からのパブリックビーチ(無料)へのアクセスをまとめてみた。

how to go to dead sea
エルサレムから死海へのアクセス方法

イスラエルには現在、エンゲディとエンボケックという2ヵ所のパブリックビーチ(無料)が存在する。

しかし2017年現在、エンゲディのパブリックビーチは工事中のため、実質エンボケックのみが、無料で使うことができる死海のビーチになる。

パブリックビーチには、シャワーや脱衣所などが完備されている。
冷房の効いたお土産屋などもあり、人も多くないのでのんびり過ごすことも可能。

行く前に準備しておいたほうが良いもの

  • 水分(現地での購入も可能だが、リゾート価格になっており割高)
  • タオル
  • 替えの服(筆者は歩きながら乾かしたのでいらなかった。)
  • カメラとカメラで撮ってくれる友達

エルサレムからエンボケックへ

エルサレムからのアクセスはバスを利用する。
安宿の集まる旧市街地からは、まずトラム(路面電車)6シュケル(180円)で、10分ほどのセントラルバスステーションに向かう。
セントラルバスステーションからは、421番486番のバスでエンボケックまで行くことが可能。バスは1時間に1本の割合で出ている。

チケットは、バスの中で直接買うことが可能。

片道37.5シュケル(約1000円)。

バスでの注意点やその他

バスの所要時間は2時間~3時間ほど。
事前に運転手に行先を伝えておくと、そこで降ろしてくれる。

また、バスはWIFIや電源を完備している。

エンボケックからエルサレムへ

基本的に同じバスに乗って帰る。
20分に1本ぐらいの頻度でバスは来る。

ほかにも相乗りバンのようなものが行き来しており、バスを待っていると話しかけてくる。

料金的には変わらないのだが、満員になるまでぐるぐる回り続けるので、絶対にバスを待ったほうが楽。

筆者は1時間半も待たされたので要注意!

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