仕事が忙しくて、海外旅行になんて行っている暇がない…と思っていませんか?実は日本からは様々な国へ直行便が出ており、日本国内を旅行するよりも時間がかからず、安い、なんてこともあります。
今回は、まとまった休みは取れないけど、1泊2日・2泊3日で海外旅行をしたい!という方に、週末に気軽に行ける海外旅行先を5カ国紹介します!

韓国・ソウル(フライト・約2時間半)

Seoul Korea
巨大なメトロポリス

近場で海外旅行といったらまず最初に思い浮かぶのが韓国・ソウルではないでしょうか。そんなソウルのオススメの観光スポットは「景福宮」「明洞」です。

朝鮮時代の王宮「景福宮(キョンボックン)」

「景福宮」は李朝時代の正宮です。 なんと韓服、チマ・チョゴリで観光すると津城300円の入場料が無料になります。(韓服のレンタルは1000円程度)時間によっては無料の日本語ガイドもいるので、韓国語がわからなくても安心して観光することができます。

景福宮(キョンボックン)

巨大ショッピング施設「明洞(ミョンドン)」。

韓国・ソウルにある巨大ショッピング施設です。
ブランド品、美容用品からローカルフードまでなんでも揃っています。買い物をしながら、食べ歩きをして見てはいかがでしょうか?

明洞(ミョンドン)

台湾・台北(フライト・約4時間)

Taipei Taiwan
文化と食の魅力を詰め込んだ場所

最近、日本でもおなじみの台湾料理ですが、本場では日本とはまた違った味がするものです。そんな台湾・台北のオススメの観光スポットは「九份」「士林夜市」です。

提灯が灯るノスタルジックな風景「九份」

「九份」はジブリ映画の名作、千と千尋の神隠しの舞台として広く知られています。夕暮れから日暮れ前の時間に行くと、まるで映画の中にいるような気分を味わうことができます。ただ、あまり遅すぎると店が閉まってしまうので、注意が必要です。

提灯が灯るノスタルジックな風景「九份」

台北最大の人気夜市「士林夜市」

台湾のローカルフードを驚くほど格安で楽しめる場所で、現地民から観光客まで様々な人で賑わっています。
この夜市で有名なのが、台湾風フライドチキン、台湾式ホットドッグです。ふわふわの台湾かき氷で食べ歩きを締めるのもいいかもしれません。

台北最大の人気夜市「士林夜市」

香港(フライト・約5時間)

Hong Kong
アジアと欧米の文化が混ざり合う

国民のほとんどのイングリッシュネームを持っているほど、国際化が進んでいるエネルギッシュな国、香港。 そんな香港のオススメの観光スポットは「ヴィクトリア・ピーク」と「香港ディズニーランド」です。

100万ドルの夜景「ヴィクトリア・ピーク」

香港といえば!という場所ではないでしょうか。 通称「100万ドルの夜景」と呼ばれる香港の夜景を大パノラマで見られるのが、このヴィクトリア・ピーク。 絶景を臨む前に乗るケーブルカーの傾斜は最大27度とスリリングで、道中までも楽しめるんです。高いところが苦手な方は、バスツアーで行くこともできます。

ヴィクトリア・ピーク

人ごみ・行列が苦手な方におすすめ「香港ディズニーランド」

世界で一番小さいディズニーランドとしても知られている「香港ディズニーランド」。
そのため混雑が少なく、日本では待ち時間が数十分のミッキー、ミニーのような人気キャラクターとの撮影でも、香港ディズニーランドでは10分程度で撮ることができます。 さらに、日本のディズニーランドにはないコンセプトのエリアがあり、新しいディズニー体験ができること間違いなしです。

香港ディズニーランド

フィリピン・セブ島(フライト・約5時間)

Cebu Philippine
青い海に囲まれながらアクティビティ

フィリピンと聞くと遠い場所にある国だと思いませんか?
実は、韓国、台湾には及びませんが、タイやベトナムよりは日本に近いんです。そんなフィリピン・セブ島のオススメの観光スポットは「アイランドホッピング」と「オスロブのジンベイザメツアー」です。

透明度抜群の海を巡る「アイランドホッピング」

アイランドホッピングは、セブの周辺にあるいくつかの美しい島々をめぐる人気アクティビティです。
実は、セブ島のビーチが美しいのは沖に出てこそ。フィリピンは、世界No1に選ばれるビーチがあるほど海が綺麗です。もちろんセブ島でも、そんな綺麗なビーチを楽しむことができます。

アイランドホッピング

世界で一番大きな魚と泳ぐ「オスロブのジンベイザメツアー」

ここセブ島は365日ほとんどの確率で野生のジンベイザメを間近で見ることができる世界唯一の場所です。野生のジンベイザメと泳ぐ体験は一生の思い出になるはずです。

オスロブのジンベイザメツアー

グアム(フライト・約4時間)

Guam
ハワイよりも高い透明度、安い物価

現在はアメリカ自治領となっているグアムですが、スペインの統治下にあった時代もあり、様々な文化の影響を受けています。海の透明度はハワイ以上と言われ、また宿泊費はハワイよりも格段に安く設定されていることも魅力の一つです。
そんなグアムのオススメの観光スポットは「ブルー・ホール」と「イパオ・ビーチ」です。

自然が作り出した愛のカタチ「ブルー・ホール」

世界の至る場所にブルー・ホールが存在しますが、グアムのブルーホールの特徴は、何と言っても可愛いハートの形をしていること。
下から撮影すると、太陽の光で照らされた青色の中に人が浮かんでいる幻想的な写真を撮ることができます。

ブルー・ホール

透明感に包まれたい「イパオ・ビーチ」

グアムは島国なので、もちろん綺麗なビーチがあります。
一番有名なのがイパオ・ビーチ。水の透明度が高く、サンゴ礁や熱帯魚をシュノーケルで観察することができます。ライフセーバーが常駐しているので、安全性も完璧です。 もちろん、ビーチクラブでゆっくりお酒を飲むのも素敵ですよね。

イパオ・ビーチ

ABOUTこの記事をかいた人

世界一周経験者を中心に運営する、海外を中心とした旅行情報メディアです。 また、YOUTUBEチャンネルも運営しています。