Super Spicy
辛いだけじゃない、ウマいんだ!

韓国はソウルを始めとして港町のプサン、韓国の沖縄と称される済州島など、観光地としても多くの人が訪れる人気スポットのひとつです。そして韓国では国民食であるキムチやチャンポン、フライドチキンなどを辛く味付けしてある「激辛グルメ」が主流となっています。今回はそんな韓国の首都、ソウルで人気の激辛グルメランキングベスト3を一気にご紹介しちゃいます。
辛いだけではなくウマい!で評判の韓国激辛グルメにはいったいどんな種類があるのか?ご期待ください。

①トッポッキ「モッシドンナ 三清洞本店」

モッシドンナ 三清洞本店

トッポッキとは細長い円柱形の形をした韓国モチのことで、一般的には韓国オデン(魚のすり身をあげたもの)と甘辛い味付けのコチュジャンタレで煮込んである料理を指します。トッポッキは韓国ではおやつとしても親しまれており、街中にはトッポッキを売る屋台のお店もたくさんあります。屋台で食べるトッポッキもおいしいのですが、今回ご紹介する「モッシドンナ 三清洞本店」は激辛でコクのあるコチュジャンベースのタレが評判のお店です。
モッシドンナにはほかにもトッポッキにチーズを巻きつけて食べるチーズトッポッキやイカなどの海鮮といっしょに炒めて食べる海鮮トッポッキなどがあり、料理のバリエーションが豊富です。

トッポッキ
  • 場所 / ソウル特別市 鍾路区(チョンノグ) 花洞(ファドン) 137-4 / 栗谷路3キル 74-7
  • TEL / 02-723-8089

②カムジャタン「ユジョン食堂」

カムジャタン「ユジョン食堂」

カムジャタンとは、カムジャ(じゃがいも)を大きめに切った具材と豚の骨付き背肉や各種の野菜をコチュ(唐辛子)ベースのスープで煮込んだ鍋料理のひとつです。カムジャタンで有名なお店は韓国にたくさんありますが、中でもソウルの東大門近くにある「ユジョン食堂」は味もさることながら24時間営業という特徴のおかげで連日連夜お客さんが絶えないことでも知られています。
ユジョン食堂の看板メニュー、カムジャタンは大きめのジャガイモのほっこりとした味と激辛ながらもコクのあるとんこつベースのダシ汁が具材とほどよく調和が取れており、多くの人たちから愛されるメニューとなっています。

カムジャタン「ユジョン食堂」
  • 場所 / ソウル特別市 中区(チュング) 新堂洞(シンダンドン) 217-111 / 馬場路1キル 28-5
  • TEL / 02-2232-5727

③ヤンニョムチキン「トゥルドゥルチキン 明洞本店」

トゥルドゥルチキン

ヤンニョムチキンとは、甘辛い唐辛子ベースのタレを揚げたてのフライドチキンに絡めた人気の韓国料理です。トゥルドゥルチキンは韓国内に多くのチェーン店を持つフライドチキンのお店で、中でも本店の明洞店は多くの韓国人の若者で連日賑わいを見せています。看板メニューのヤンニョムチキンはニンニクの下味をつけた鶏肉を高温のフライヤーで一気に揚げることで外はパリッ、中はしっとりジューシーな味わいを一度に楽しめると評判です。

ヤンニョムチキン
  • 場所 / ソウル特別市 中区(チュング) 南山洞2街(ナムサンドン2(イー)ガ) 10-1 / 退渓路20キル 5
  • TEL / 02-778-8591

韓国激辛グルメ・番外編「ブルダックポックンミョン」

ブルダックポックンミョン

ブルダックポックンミョンとは、韓国の食品メーカーの三養(サムヤン)が販売している激辛のインスタント焼きそば麺のことです。ブルダックは「辛い鶏肉料理」、ポックンミョンとは「炒めそば」を意味しています。激辛好きな人が多い韓国でもブルダックポックンミョンは最後まで完食できない人もいるほど、強烈な辛さで知られています。
韓国国内ではもちろん、今では日本でもインターネットの通販サイトなどでの取り扱いもありますので、「我こそは!」という激辛好きな方はぜひ一度お試しになられてみてはいかがでしょうか。

まとめ「韓国料理は辛いだけじゃなくオイシイのが特徴」

今回は人気の激辛韓国グルメ・ベスト3+番外編をご紹介しました。韓国は激辛な食べ物が多いことで有名ですが、日本国内で味わう韓国料理と違い、本国の韓国料理にはその国でしかだせない辛さと旨さが渾然一体となっているのが特徴です。 今度の休日やホリデーシーズンには、ぜひ、韓国へ行って激辛グルメを楽しんでみてくださいね。

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