ブルガリアをさくさくっと抜けて、次の国ルーマニアへ。
ヨーロッパは国と国の間が近くて楽ちん!ものの数時間で移動できてしまう。

やってきたのはルーマニアの首都ブカレスト。
お隣ハンガリーの首都がブダペストだから、ただただややこしいことこの上ないのだ!

そんでもって治安が悪いらしい。歴代のバックパッカー達が残したブログによると、なかなかに不評な都市。

治安は、落書きの数が目安になるとか…。どれどれ…。

うん、めちゃくちゃ治安悪いじゃねえか!…真意のほどは定かでないが。

気を取り直して、毎度恒例の街歩き。

うーん。もちろん街並みはアジアに比べ洗練されている。きれい。
だけど、なんかなー。
今一つしっくりこない。こればかりは相性なのでなんとも言えんが…。

お次はスーパー散策。ヨーロッパのスーパーは好き。

そして、ここで感じる。これ、絶対治安良くなってね?!

スーパーが、なんせ、むちゃくちゃにキレイ!そして、キレイのハードルを飛び越え、なんならおしゃれの次元に突入している。

プライベートブランドのグラフィックがカッコよい。
そして関係ないが、このチョコがむちゃくちゃ美味くて安い!30円ぐらい。

果物も日本より圧倒的に安いため、購入。
あと飲むヨーグルト、と思って買った、ただのヨーグルト。罠に引っかかった。

ヨーグルトをこの容器に入れる感覚を持ち合わせていなかった自分が悪いのか、このブランドの意地が悪いのかは、いたちごっこになるため割愛。

まあ、これといって有名な観光スポットはないから、そこから2日ほどは、のんびりと~ダラダラと~。

物価も安いため、昼は美味しいパンと果物、夜ご飯は外食という贅沢な生活を数日。

セレブ!!!

しかし本当にすることがない街なので、次の街ブラショフに向かうことに。

ブラショフはドラキュラ城のモデルになったブラン城の近くの街。ようやく観光らしい観光ができそうだ。

ブラショフまでは鉄道で24レイ(700円)。安い。

鉄道駅までのバスに乗ろうとするが、販売所のおばちゃん、英語通じない。

ボディーのランゲージを披露するも、めちゃくちゃ冷たくあしらわれる…。
東欧はたまに、母国語を話せないものに対して異常なまでに冷たい人に遭遇する。ここだけは悲しい。

どうしようもないので、諦めて、次のバス停まで歩こうか。
そんなことがボディーのランゲージをしている僕の頭をよぎったときに、後ろから「May I help you?」の一言。これだけでこの国を好きになる。ありがとう!お姉さん。

ということで、英語が得意できれいで美人でキュートなお姉さんに切符を買ってもらい、無事に鉄道駅に。

次は、ようやくヨーロッパに来て初の観光!楽しみだ!

ABOUTこの記事をかいた人

大学中退後、フリーランスのデザイナーとして活動。25才の時に1年間、世界一周旅をスタート。訪問国50ヶ国。 趣味は旅、お笑い、アウトドアなど。自由気ままに記事を執筆しています。